おすすめのWiFi防犯カメラ6選!無線LAN接続で屋外にも簡単に設置!

無線LANで外出先から映像をチェックできる「wifi防犯カメラ」の特集です。wifi防犯カメラは比較的手軽に設置でき人気があります。今回は、防水防塵にすぐれた屋外用とペットカメラとしても優秀な室内用のおすすめをご紹介いたします。

WiFi防犯カメラの特徴と選び方

WiFi防犯カメラとは

WiFi防犯カメラは、無線LAN接続で簡単に設置できる監視カメラです。LANケーブルを引く必要がないため、工事不要でDIY設置が可能です。スマートフォンやタブレットを使って、外出先からでも映像をリアルタイムで確認できます。

選ぶ際のポイント

WiFi防犯カメラを選ぶ際は、いくつかのポイントに注目しましょう。画質と解像度は重要です。高解像度のカメラほど、細部まで鮮明に映像を捉えることができます。屋外での使用を考えている場合は、防水・防塵性能(IP規格)をチェックしましょう。IP66等級以上であれば、雨や埃から守られます。

電源供給方法も考慮すべきポイントです。バッテリー駆動タイプは配線不要で設置場所を選びませんが、定期的な充電が必要です。ソーラー充電タイプは、電源工事が不要で長期間の使用が可能です。動体検知機能があれば、不要な録画を減らし、重要な瞬間を逃しません。

暗視機能の性能も確認しましょう。夜間でもクリアな映像が得られるかどうかが重要です。録画方式は常時録画とイベント録画があります。常時録画は24時間連続で記録しますが、ストレージ容量を多く消費します。イベント録画は動きを検知したときのみ録画するので、容量を節約できます。

おすすめのWiFi防犯カメラ6選

1. TP-Link Tapo C310

TP-Link Tapo C310は、300万画素の高画質映像を撮影できるネットワークカメラです。有線と無線どちらにも対応しているので、設置方法を柔軟に変更できます。IP66の防水防塵性能を備えており、屋外設置が可能です。ナイトビジョンモードは、30m先まで捉えられるのが魅力です。

カメラが動きを検知すると、スマホに通知を届けられるのもポイントです。アラート機能では、ライトと効果音で不審者に警告を送ります。また、GoogleアシスタントやAmazon Alexaにも対応しており、音声操作も可能です。コストパフォーマンスに優れたモデルとして人気があります。

2. パナソニック KX-HDN215

パナソニック KX-HDN215は、ペットの見守り用に適したおすすめの防犯カメラです。底面に特殊な吸盤が付いているのが特徴で、ペットのいたずらなどで倒れにくいのが魅力です。自動追尾機能を搭載しており、動作検知センサーと赤外線センサーでペットの動きを検知すると、自動で追尾して撮影を行います。

撮影した映像はスマホに保存可能です。スピーカーが内蔵されており、スマホを登録しておけば、双方向通話もできます。室内用として設計されていますが、ペットの様子を確認したい飼い主さんにとって非常に便利な機能が揃っています。

3. SPOTCAM SpotCam BCW1

SPOTCAM SpotCam BCW1は、解像度が高く、精細な映像を記録できるバレット型の防犯カメラです。有線と無線両方の接続方式に対応しているのが魅力です。撮影した映像は、microSDカードだけでなく、Wi-Fiを利用してクラウドに保存できます。

IP66相当の優れた防じん・防水性能を備えているのもメリットです。風・雨に強いので、玄関先や駐車場などに設置する防犯カメラとしておすすめです。夜間撮影機能も搭載しており、24時間体制で監視が可能です。

4. Synology Synology Turret Camera TC500

Synology Synology Turret Camera TC500は、500万画素の高解像度と110°の広角レンズを搭載した防犯カメラです。「30m ナイトビジョン」機能により、夜間でもクリアな映像を実現します。AIカメラにより、人物や車両の検出、侵入検知が可能です。

HDR技術を採用しているのがポイントです。照明のコントラストが強い場所でも見やすい映像を録画できます。くっきりと見やすい映像で録画したい方にはおすすめのモデルです。また、Synology NASと連携することで、長期間の録画データ保存も可能です。

5. I-O DATA Qwatch TS-NA230WP

I-O DATA Qwatch TS-NA230WPは、IP65相当の防じん・防水機能を備えているネットワークカメラです。防犯カメラとして屋外・屋内の両方で設置できるのが魅力です。AI機能によって人物のみに反応し、家族の帰宅などをチェックできます。

パソコン用のソフト「Qwatch Monitor」やスマホアプリ「QwatchView」を利用して、撮影した映像を確認できるのもメリットです。外出先から簡単に映像を見られるので、旅行や出張で家を離れる場合の防犯対策としても有効です。200万画素の高画質映像を提供し、夜間撮影モードも搭載しています。

6. Ring スポットライトカム プラス バッテリーモデル

Ring スポットライトカム プラス バッテリーモデルは、夜間でも鮮明な映像を捉えられるカラーナイトビジョン機能を備えた屋外用の防犯カメラです。赤外線センサーと動体検知カメラで人の動きを捕らえ、Ringアプリにリアルタイムで通知します。LED照明も自動点灯するので、夜間の監視もばっちりです。

バッテリー駆動なので設置場所を選びません。モーション検知エリアもカスタマイズ可能で、無駄な通知を防げます。Alexaスキルを使えば、音声でカメラの操作やライブ映像の確認もできます。Ringプロテクトプラン加入で最長180日間の録画データを保存・共有できるのも魅力的です。

WiFi防犯カメラの設置方法

屋外設置の注意点

屋外にWiFi防犯カメラを設置する際は、いくつかの注意点があります。まず、防水性能の確認が重要です。IP66以上の防水等級を持つカメラを選びましょう。これにより、雨や雪から機器を守ることができます。電源の確保も重要です。ソーラーパネル付きのカメラを使用する場合は、パネルが十分な日光を受けられる向きに設置しましょう。

WiFi電波の届く範囲内に設置することも忘れずに。カメラとルーターの距離が離れすぎると、通信が不安定になる可能性があります。必要に応じて、WiFi中継器の使用も検討しましょう。また、死角のない設置位置を選ぶことも大切です。カメラの視野角を考慮し、監視したい範囲全体をカバーできるよう配置を工夫しましょう。

室内設置のコツ

室内にWiFi防犯カメラを設置する際は、プライバシーに配慮した設置場所を選ぶことが重要です。寝室やバスルームなど、プライバシーを重視する場所は避けましょう。リビングや玄関など、共有スペースに設置するのが一般的です。電源コンセントの位置も確認しておきましょう。コンセントから離れた場所に設置する場合は、延長コードの使用を検討します。

家具や装飾品との調和も考慮しましょう。最近のWiFi防犯カメラは、インテリアに馴染むようなデザインのものも多くあります。部屋の雰囲気を損なわないよう、カメラの色や形状を選びましょう。また、カメラの向きや角度も重要です。監視したい範囲全体が映るよう、適切な位置に設置しましょう。

WiFiルーターとの接続手順

WiFi防犯カメラをWiFiルーターに接続する手順は、以下の通りです。まず、カメラの電源を入れます。次に、スマートフォンに専用のアプリをダウンロードします。多くの場合、カメラに付属の説明書やQRコードからアプリを入手できます。アプリを起動し、新しいカメラを追加する操作を行います。

アプリの指示に従って、WiFiネットワークを選択します。通常、スマートフォンが接続しているのと同じネットワークを選びます。WiFiのパスワードを入力し、カメラとWiFiを接続します。接続が完了したら、カメラの設定画面が表示されます。ここで、カメラの名前や録画設定などを行います。最後に、設定が完了したことを確認し、実際に映像が見えるか動作確認を行いましょう。

まとめ

WiFi防犯カメラは、簡単設置と高機能性で人気の防犯アイテムです。屋外用ソーラーモデルや360度撮影可能なタイプ、コスパ重視の日本製など、ニーズに合わせて選べるラインナップが揃っています。設置場所や用途に応じて最適な製品を選び、適切に設置・運用することで、より安心・安全な生活環境を作ることができるでしょう。

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