ユー・ガット・メール フル動画無料視聴方法

ユー・ガット・メール
1998年製作/119分/アメリカ 予告動画を検索
絵本ショップを経営するキャスリーンは、インターネットで知り合ったNY152とのやりとりを楽しみにしていた。そんなある日、彼女の店の近くに全米チェーンの書店がオープンする。商売敵であるその店の責任者・ジョーは、何とNY152だった。
出典: U-NEXT

ユー・ガット・メールの動画配信情報

ユー・ガット・メールの動画配信状況一覧表

サービス無料視聴配信状況無料期間入会特典配信数月額料金公式サイト
U-NEXT31日間600ポイント190,000本~2,189円U-NEXT
TSUTAYA TV/DISCAS30日間1,100ポイント10,000本~2,658円TSUTAYA TV/DISCAS
Hulu(フールー)2週間-70,000本~1,026円Hulu
amazonprimevideo(アマゾンプライムビデオ)30日間-20,000本~500円AmazonPrimeVideo
FOD2週間100ポイント50,000本~976円FODプレミアム
Netflix(ネットフリックス)---880円~Netflix
dTV31日間-120,000本~550円dTV
VideoMarket(ビデオマーケット)初月無料-20,000本~550円~ビデオマーケット
Paravi(パラビ)2週間-10,000本~1,017円~Paravi
クランクインビデオ14日間1,000ポイント1,000本~990円~クランクイン!ビデオ
music.jp30日間--1,958円~music.jp

「U-NEXT」と「TSUTAYA TV/DISCAS」は、初回登録時の特典として1ポイント=1円として利用できるポイントがもらえます。

ほとんどの新作は400~600ポイントほどでレンタルすることができるので、「U-NEXT」と「TSUTAYA TV/DISCAS」に関しては、観たい作品がレンタルであってもポイントを利用して無料で視聴することができます。

ユー・ガット・メールを配信中の動画配信サービスの詳細

ユー・ガット・メール 9tsu、パンドラ、Dailymotionで視聴するのは?

注意

無料動画共有サイトには、「ユー・ガット・メール」がアップロードされているかもしれません。

しかし、違法にアップロードされた動画は低画質で怪しい広告が出現する上、最悪の場合ウイルスに感染する恐れがあります。

万が一にもウイルスに感染することがないよう、動画配信サービスを利用することをおすすめします。

ユー・ガット・メール 予告動画

ユー・ガット・メール

ユー・ガット・メール 作品情報

メグ・ライアンとトム・ハンクスという2大スターが共演した、NYを舞台にしたロマンチックコメディー。1998年の公開時はスマホもない時代だっただけに、e-mailでのやり取りだけで恋愛感情がわいてくる間柄という設定が新鮮でした。しかし、インターネットで常に励ましあっている「メル友」にリアルで会うべきか、会わざるべきかというのは今も続くテーマであり、また、業界大手が、地域に根付いている小売業を駆逐していく問題も今なお議論の的です。いつの世も普遍的なテーマである、利害関係が絡む人同士の距離感の難しさを、おしゃれなセリフとともに問いかけてやまない名作です。

作品データ

上映時間
製作年
製作国
原題
配給
公式サイト

ユー・ガット・メール キャスト・スタッフ

ユー・ガット・メール あらすじ

NYに住むキャスリーン(メグ・ライアン)は亡くなった母親と小さな絵本書店を営んでいました。良書ぞろいのその本屋は作家にも地域の人にも信頼されていましたが、近くにカフェを併設した大型書店が出店することになりました。大型店舗が地元の小売業を破滅に追いやるのは、よく見る光景。それゆえ、その書店の御曹司、ジョー(トム・ハンクス)とキャスリーンは最悪の出会いをしてしまいます。 そんな中、キャスリーンは自分の書店に対する将来の不安など、恋人にも語れぬ胸の内を、インターネット上で出会ったNY152というハンドルネームの見知らぬ人にメールで相談していました。NY152とのやりとりには本心をさらけ出せる心地よさに、次第にキャスリーンは感情移入していきます。しかし、小さな書店を取り巻く現実は悪化する一方でした。彼女はどうやってこのピンチを乗り切るのか、そして、まだ見ぬNY152との関係はどうなるのか。ハラハラドキドキが止まりません。

ユー・ガット・メール 評価

各映画レビューサイトから「ユー・ガット・メール 」の評価を集めました。
ユー・ガット・メール
総合評価★ #DIV/0!

ユー・ガット・メール 見どころ

メグ・ライアンとトム・ハンクス、2度目の共演

1993年の大ヒット映画「めぐり逢えたら」でも共演した二人。その時の監督、ノーラ・エフロン監督が今作もメガホンをとり、ゴールデントリオによって、再び、胸焦がれるような切ないロマンス映画が誕生しました。メグ・ライアンといえばロマンチック・コメディの女王として、キュートな表情で少し意地っ張りながら憎めない女性を演じさせたら、唯一無二の存在感を発揮しています。日本でもお茶のCMで人気を博しました。 一方、トム・ハンクスは「フィラデルフィア」「フォレスト・ガンプ」のよって、2度のアカデミー主演俳優賞に輝く名優です。上記のようなシリアスな社会派映画から、この作品のようにコメディまで、どんなジャンルの映画でもその卓越した演技力で見る者の視線をとりこにしていきます。この作品のジョーも憎たらしい役のはずなのに、彼の事情が明かされていくたびに気が付くと、応援したくなるから不思議。最高の二人の組み合わせで、大人の恋の行方を丁寧に描いています。

NYの雰囲気が存分に味わえる実在の場所を舞台にロケを敢行

世界のファッションやエンターテイメントの中心地、NY。そのNYはマンハッタン島の北側にある、アッパーウェストサイドと呼ばれる閑静な住宅街がこの物語の舞台です。仕事上のライバルで、お互いにいけ好かないはずのキャスリーンとジョーですが、同じ生活圏に暮らしているため、地元民に愛されるベーグル屋やユダヤ人が経営する手作り総菜屋などで頻繁に顔を合わせてしまいます。会うたびに、つい憎まれ口を聞く二人。 一方、ミステリアスなネット上の「メル友」と、ついに勇気を出して会ってみようと指定するのも、実在の「Café Lalo」です。実際に訪ねていったことがありますが、アールヌーヴォーの香り高いしゃれたインテリアと、外から店内が見えるサンルーム様式のつくりが、映画の世界にいざないます。そう、ロケセットでの撮影ではなく、NYのアッパーウェストサイドにある実在のお店を舞台にしているからこそ、この物語の展開がリアリティを持って迫ってくるのです。

メールでのやりとりで、二人の絆が深まる小粋なセリフの数々

キャスリーンとNY152はお互いにまだ見ぬ人ながら、信頼感が深まっていくのは、コミュニケーションが深まっていく実感があるからにほかなりません。その上、二人のメールの文言は、ペーソスに満ちています。たとえば、NY152は毒舌家である自分のことを評して、「自分の中の秘密である、嫌な部分、それは傲慢で意地悪で、さらに人を見下しているような、そんな部分がパンドラの箱のように相手にあふれ出してしまうことがあるんだ。君には僕の言っていること、わからないことだろうけども」と落ち込めば、キャスリーンは「わかるわ。嫉妬してしまうくらいあなたの言ってる意味、完璧に」と返すのです。二人とは書店の経営者であり、読書家でもあるのでしょう。言葉の使い方に教養がにじみ出ていて、小気味よいセリフのやりとりも見ていて楽しめます。 ユー・ガット・メールの見どころをまとめました。

ユー・ガット・メール 感想・レビュー

インターネット上の「メル友」は恋愛対象になりえるか

この作品がヒットした理由は、まだ見ぬ「メル友」との関係は実生活を超え得るという展開が1、998年当時は画期的だったからだと思います。キャスリーンもジョー(実はNY152)もお互いにリアルな生活に恋人がいたにもかかわらず、「メル友」との本音の付き合いに、近くの恋人のほうが遠く感じてしまい、恋愛関係が破綻してしまいます。一方で、だからといって「メル友」の容姿がイマイチなら、今まで抱いていた感情が変わってしまうかもと会うのを怖がるジョー。そう、わたしたちの異性への視線には「容姿」というバイアスがかかることを、この映画を見て再認識しました。実生活で「好みの容姿を持つ恋人」よりも深い心の絆を感じる「メル友」。それでいて、そのルックスが好みでなかったら、いや、それよりわかりあえる人に出会えたことのほうが大事では、と葛藤してしまうところに、「インターネットでの出会いの特殊性」を考えました。性格がよければ、といいつつも恋愛には、大なり小なり「好みの容姿」という要素はついて回るんだなぁと改めて感慨深いものがありました。

スケールメリットを利用したビジネスの移り変わりの速さ

キャスリーンとジョーは、出会ったときからビジネスのライバルという立場でした。二人の目指す方向は同じく、「本に親しむ人が増えてほしいし、そのための選択肢を提供する書店の居心地を良くしたい」というものです。しかし、キャスリーンは昔ながらの、良書を推薦したり、作家による朗読会などの伝統的手法を提示しています。かたやジョーは、併設のカフェでお茶を飲みながら買ったばかりの本を読んでほしい。そして、子どもたちには広いスペースで寝転がりながらでも本を選んでほしい、という自宅にいるのと同じ気軽さで利用できるスペースとしての書店という新しいアプローチです。その上、大量仕入れできるメリットを生かして一部書籍には値引きも適応する、となれば、小さな書店に勝ち目はありません。このような現実は、地域社会でもよく見られますが、いまや大型書店すら、インターネット書店amazonなどに客をとられて、存続が危ぶまれています。現代のビジネス展開の変化がいかに早いか、そして、常に新しい方向を考え、その潮流に乗っていかないと職業人としては成功できないのだなと、自らの仕事に置き換えて考える機会になりました。

抜群の選曲センスが心地よい

古くからの住人が住む高級住宅街、アッパーウェストサイドを舞台に静かに展開する物語だけに、そこで挿入されている音楽もセンスが抜群で、見事に場面を盛り上げています。多くの曲が60年代から80年代にかけてのヒット曲で、当時のアメリカの懐メロともいうべき名曲ぞろいです。たとえば、ルイ・アームストロングの「Dummy song」やハリー・ネルソンの「Over the rainbow」、他にもスティーヴィー・ワンダーやザ・クランベリーなど豪華な歌声が、画面上のキャスリーンたちの心情を浮かび上がるような演出となっています。キャロル・キングの新曲「Anyone at all」も、当初はライバルだったはずの二人の心境の変化をうまくすくいあげた歌詞ともなっていて、ほろりと来てしまいます。 ユー・ガット・メールの感想・レビューをまとめました。

ユー・ガット・メール SNSでの評判は?

Twitterから「ユー・ガット・メール」の評判をまとめました。

【まとめ】ユー・ガット・メールの動画を無料で見るなら

わたしたちも第一印象が最悪であればあるほど、そのマイナスイメージに相手の人物像が引きづられることが多々あります。その分、どこかでプラスの出来事が起きると、かえって「あれ、意外といい人なんだ」とベクトルの方向が逆に向かう事例を見てきました。あとからは笑い話になりますが、当初のイメージのせいで、人を見る目が曇るのは、気を付けたいところだなとこの映画を見て思いました。だからこそ、この映画のように最近では、一部の人にはリアル社会での利害関係がない「メル友」のほうが本音で付き合うのが楽、という風潮が生まれるのでしょう。一方で、利害関係がないからこそ、匿名での人間関係は、簡単に壊れてしまったり、だまされやすいという危険もあります。ロマンチックコメディーとして心温まるもよし、インターネットでの上手な人付き合いのヒントを得るきっかけにしてもよし、多くの現代的なテーマを含んでいるこの映画に、学ぶことは多そうです。
本ページの情報は2021年1月時点のものです。
最新の配信状況は各動画配信サイトにてご確認ください。
タイトルとURLをコピーしました