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マイ・フレンド・フォーエバー
1995年製作/98分/アメリカ 予告動画を検索
母親と2人で暮らしている少年・エリックは、隣家に越してきたHIVに感染している少年・デクスターと仲良くなる。ある日、2人はエイズ治療薬の開発のニュースを知る。エリックはデクスターを誘い、自家製のイカダでミシシッピー川を下る旅に出発するが…。
出典: U-NEXT

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マイ・フレンド・フォーエバー 作品情報

「マイ・フレンド・フォーエバー」は、1995年にアメリカで制作された二人の少年の友情を映画いたヒューマン作品です。 映画の題材となっているのが、HIV(エイズ)に感染した患者についてなのですが、エイズに対して偏見の多かった時期に制作公開されたこともあり、 生と死を見つめながら成長していく少年達の友情をテーマにしたこの作品は放送後に大きな反響を呼びました。 日本語吹き替え版では、エリック役は滝沢秀明さん、デクスター役は今井翼さんが吹き替えを務めたことでも有名です。 12歳の幼い少年が差別や偏見と戦いながらも友情を深めていくそんな素敵な作品となっています。

作品データ

上映時間97分
製作年1995年
製作国アメリカ
原題The Cure
配給松竹富士=KUZUIエンタープライズ
公式サイト-

マイ・フレンド・フォーエバー キャスト・スタッフ

マイ・フレンド・フォーエバー あらすじ

母親が昼も夜も仕事で忙しく、満足に構ってもらえない主人公の少年エリックは、母親からの十分な愛情を得られず、心に空虚感を感じながら毎日を過ごしていました。 そんなエリックの住む家の隣に引っ越してきた少年デクスターはHIV(エイズ)患者だったのです。エイズへの知識が浅く、偏見が根強かった時代だったので、 エリックの母親はエリックに「デクスターには2メートル以上近づくな」と忠告します。 しかし、空気感染はしないとわかったエリックは母親の忠告なんてお構いなし。 デクスターとエリックは意気投合し、デクスターの家の庭先で一緒に遊ぶようになります。 そんなある日、エリックはエイズの治療法を発見した医者がニューオリンズにいるという記事を雑誌で発見しました。 早速二人は母親に黙って治療薬探しの旅へと出かけるのです。

マイ・フレンド・フォーエバー 評価

各映画レビューサイトから「マイ・フレンド・フォーエバー 」の評価を集めました。
マイ・フレンド・フォーエバー
総合評価★ 4.2

マイ・フレンド・フォーエバー 見どころ

これぞ少年!といったなんともアメリカンな遊び方

作品内での設定は12歳の少年なので遊び方もまだ幼いのですが、なんとも残酷で激しい遊び方をするのです。 エリックが一人で庭で遊んでいる時は、兵士や軍用飛行機を使って戦いごっこをして遊んでいるのですが、 ビニールの人形にライターで火をつけたり、串刺しにしたりして遊んでいるのです。日本の子供では考えられないリアルな遊び方に衝撃を受けました。 また、デクスターと二人で遊ぶ時は庭先の泥で基地を作ったり、アメリカならではのボードゲームで遊ぶ姿が印象的です。 近くのスーパーへ買い物に行く時は、大きな浮き輪を船代わりに使用し、川を下って買い物へと向かうのですが、自然豊かで緑の多い景色と二人の少年あどけない姿が とても美しく映り、見ていて心地よく聡明な気持ちになりました。

少年二人の冒険心

デクスターの病気を治すために、エリックはあの手この手で奮闘します。しかし、根拠は一切ありません。 12歳の少年が考えることなので全てがほぼ実験のような遊びです。 たくさんチョコレートを食べてみたり、野草を摘んで水で煎じて煮汁を飲ませてみたり。 知識もなく行うと死んでしまう毒素を含んだ野草もたくさんあるので危険がいっぱい。しかし、エリックとデクスターは思いつくまま実験を続けます。 たまたま見た雑誌にエイズの治療薬がニューオリンズにあると書いてあり、母親達に黙ってニューオリンズへと向かうのです。 けれども体力の無い12歳のエイズ患者の少年が大人のいない旅を続けられるはずもなく、束の間の冒険は終わりを迎えてしまいます。 それでも、彼らにとっては大人のいない二人だけの旅がどれほど貴重な体験だったか。 二人の絆を深めた生涯に残る大冒険だったのではないでしょうか。

母親の愛がどれほど大切なものか

この映画の重要といえる裏テーマが、母親の愛情です。 エリックの母親ゲイルもデクスターの母親リンダも二人とも同じシングルマザーです。しかし、エリックの母親とデクスターの母親は対照的です。 ゲイルはいつもイライラしており、朝も夜も仕事でエリックへ満足な愛情は注げていません。 それどころか、エイズ患者であるデクスターに対して差別をし、偏見の眼差しでみつめます。 一方、リンダはこれでもかというほど惜しみない愛情をたっぷりとデクスターへ注いでいます。また、デクスターだけでなく、 息子と遊んでくれる友人のエリックへも同じように愛情を持って接しているのです。 そんなリンダの包み込む大きな優しさに、エリックの尖った心も解きほぐされていくのです。 母親の愛情が子供の心にとっていかに大切かを感じることができる描写がたくさん詰まっています。 いつか死んでしまうかもしれないという不安をデクスターへ感じさせることなく、必死で子育てを頑張る母親としてのリンダの姿にもこみ上げてくるものがありました。 いつの時代も母親の愛情なくして子供は豊かに育たないのですね。 マイ・フレンド・フォーエバーの見どころをまとめました。

マイ・フレンド・フォーエバー 感想・レビュー

子供同士の熱い友情

この映画が制作された1990年代はまだHIVに関しての知識が浅く、患者に近づくと移ると誤った認識を持っていた子供もいたかもしれません。 しかし、しっかりとした知識を持っていれば、一緒に遊んだり旅をすることだってできるんだ!とエリックが劇中で証明してくれています。 体調が悪いデクスターを心配したエリックは、デクスターの荷物を持ってあげたり、自分の服を貸してあげたりと幼いながらも大切な友達を守ろうとします。 旅先で夜中にうなされたデクスターにエリックが自分の片方の靴を差し出して 「目が覚めて暗かったらこう考えるんだ。こんなに臭い靴を抱いて寝てるんだから、ここが宇宙のわけがない。ここは地球でエリックがそばにいるってね」と。 若干12歳の少年が友達を思ってかける言葉の選び方。 子供だって子供なりに痛みとか、支えたいという気持ちを持ってるんだなと深く考えさせられました。胸にずしっとくるエリックの言葉が心に残ります。

デクスターの母リンダの偉大さ

映画を見ていて驚いたのは、デクスターの母リンダの心の広さです。 エイズ患者である息子デクスターを支え、励まし、育ててきたリンダ。おおらかで心が広く、茶目っ気たっぷりの可愛いママなんです。 新しい土地でデクスターに初めてできた友人のエリック。エリックはデクスターに大量のチョコレートを食べさせたり、毒入り野草を煎じた煮汁を飲ませてしまい救急車送りにさせてしまったり、ある日突然黙って旅に出かけたと思ったら旅先から迎えにきてと電話がかかってきたり。 エリックのせいで我が子は大変な目に何度もあっています。しかし、リンダは一切怒りません。そこがすごい。普通の親なら怒り狂っていると思います。 いつも一人ぼっちで過ごしてきたデクスターを見てきたからこそ、エリックの存在がありがたかったのだと思います。息子に弱みを見せず、いつも気丈にふるまうリンダ。 覚悟を持った母親の顔は凛としているように見えました。リンダの姿を通して、子供にとって母の存在は重要だと再認識させてくれたのではないでしょうか。

風景描写が美しい

わずか12歳の少年が相手を思いやる行動や投げかける言葉。そのどれもが心の奥底にある感情に染み入ります。 誰だって孤独を抱えて生きているけど、少しの優しさや思いやりで生きる活力につながるんだなと感じました。 ただ悲しいストーリーではなく、爽やかに見ることができるのはバックに流れる爽やかな挿入歌や緑の美しい風景のおかげかもしれません。 エリックが歩いて自宅に帰る風景や買い物に行く時に川をくだりをする自然の景色。 ニューオリンズでの海辺の景色に最後の靴を流す川のシーンなど、あらゆるシーンに自然が多く映りこんでいます。 その自然の美しさは見ている視聴者の心を清々しい気持ちにさせてくれます。ストーリー、演出、音楽、背景全てが絶妙にマッチした作品だと思います。 マイ・フレンド・フォーエバーの感想・レビューをまとめました。

マイ・フレンド・フォーエバー SNSでの評判は?

Twitterから「マイ・フレンド・フォーエバー」の評判をまとめました。

【まとめ】マイ・フレンド・フォーエバーの動画を無料で見るなら

人の死がどれほど儚く、短いのか。それを実感させてくれる作品です。 若干12歳ながらも自分がいつか死ぬかもしれない大病だと理解し一生懸命生きているデクスター。デクスターを支え、女でひとつで育てる母のリンダ。 デクスターと友達になったことで、友達といることの楽しさを知り、得られなかった母からの愛情をリンダから感じることができたエリック。 登場人物の誰に対しても共感の気持ちを感じられる作品ではないでしょうか。 命ははかないからこそ、思いつくまま自由に生きなければいけない。エイズという病気は空気感染はしない。病気だから友達にならない、 病気だから近づかないという差別意識を持つことを恥ずべき、きちんとした知識を持って接することの大切さなどをしっかりと描いています。 エリックは純粋さゆえに、デクスターを連れ回し余命を早めてしまったかもれません。 しかし、純粋無垢とは、時にはかなく、時に残酷で、もっとも素晴らしいことなのかもしれません。
本ページの情報は2021年1月時点のものです。
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